Smart HomeをDIYする

Apple HomeKit は対応製品が少なくて高価なのでHomebridgeでがんばります

Matter対応の自動延長石油ファンヒーター爆誕

前回までの記事で、HomeKitから操作できる石油ファンヒーターを作りました。HomeKitから「延長」ボタンの自動化と「運転」ボタン操作ができるファンヒーターです。今回は、これをMatter対応させます。Matterなので、HomeKitだけでなく、AmazonGoogleのエコシステムからも使えるはずです。

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KEAのZigbeeスイッチRODRET (税込599円) を使う

IKEAZigbeeシーソースイッチRODRETを買い、Zigbee2MQTTとHomebridge経由でHomeKitから使いました。すぐにペアリングでき、HomeKitのオートメーションに使えました。本来は、IKEAZigbee電球用調光電源スイッチなのですが、安価なZigbeeシーソースイッチとしてHomeKitで利用できます。

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ESP32のMatterプログラムをOTA対応にする

arduino-esp32を使って作ったMatter対応ESP32プログラムを、Arduino OTAに対応させました。Arduino IDEからWiFi経由 (Over The Air) でプログラムをアップデートできます。プログラムに5行足すだけで、簡単です。

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Arduino IDEとESP32でMatterデバイスを作る

ESP32を作っているespressif社提供のArduino IDE用ライブラリarduino-esp32を使って、Matter対応のLightデバイスをプログラムしました。On/Off機能があり、それに伴ってESP32のLEDが点灯・消灯し、押しボタンスイッチでトグルします。

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Matter over Thread方式のプラグを使ってみる

Amazonを見ていたら、Matter over Thread方式のスマートプラグを見つけ、買いました。Onvisという会社の製品で、日本で入手できる最初で唯一のThreadスマートプラグではないかと思います。HomeKitにアクセサリとして追加してみました。すぐに接続できて、使用できました。

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AqaraドアベルG4を買い足し

今まで使っていたRingのドアベルを、Aqara G4に買い換えました。Aqara G4はすでに使っているのですが、好評につき追加購入です。HomeKitにネイティブに対応してますし、iCloudを使っているなら無償でビデオ録画可能です。iPhoneユーザには最適のビデオドアベルだと思います。

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M4 Mac mini内蔵SSDを互換製品に交換する

M4 Mac miniに内蔵できる互換SSDモジュールを買って、miniのSSDを2TBに拡張しました。購入時に2TBオプションを選ぶと、差額が12万円かかるところが、3万円程度で拡張できました。問題なく動作しています。

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M4 Mac miniをテーブル裏に取り付ける

M4 Mac miniを、コンピュータテーブルの天板の裏に取り付けました。AliExpressやAmazonで、取り付けアダプターがいくつか売られてます。場所を取らなくなり、冷却にも有利ですし、電源ボタンも押しやすくなります。

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HomeKitからMacをスリープ解除する

Macはスリープで使う人が多いらしいです。スリープならばすぐに復帰するので便利です。ただし、外出先から家のLANにVPN接続して、スリープ中のMacを使おうとすると受け付けられません。そこで、HomeKitに「MacのスリープをOn/Off」するボタンを作りました。これで世界中のどこからでも、家のMacのスリープをOn/Offできます。

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